初夏の実装石 イラクが落ちフセインが落ちたが中々落ちない石油の値段が懸念される7月中旬 初夏を迎えた公園では梅雨時のうっぷんをはらすがごとく実装石達があふれていた 「今日もいい天気デッスゥーン洗濯日和デス!」 と喜ぶ親もいれば 「晴れデス!お前たちよく聞くデス!こういう日は馬鹿な実装石たちが裸になって自分たちの洋服を水につけて遊んでるデス!今からそれを取りに行くデス!」 と、馬鹿まるだしな実装石もいる しかし大半の実装石が 「雨が降ってないから今日はニンゲンが来るデス!私は今から長女と一緒にニンゲンに貢がせてくるから大人しくまってるデス!」 と、中国共産党のような事を行って公園を闊歩する 「長女!よく覚えておくデス!ニンゲンはこういう日には私たちの為に貢ぎものを持ってくるデス!そこで私たちはニンゲンから貢物を受け取ってやるんデス!」 「貢物テチ!?」 「そうデス!ニンゲンは可愛い私たちにメロメロデス!そこでちょっとでも気を引こうと貢物をもってくるデス!そこで私たちは受け取ってやる時にニンゲンを観察し賢そうだったら飼われてやるデス!それが飼い実装への道のりデス!」 「ママすごいテチ!ワタチも飼い実装になりたいテチ!」 「デスデス!飼い実装になれば家族で贅沢し放題デス!嫌なことは全部ニンゲン奴隷がやるデス!」 と、どこの家庭でも同じようなことを教えている 実装親子はようやくベンチに辿り着いた 「ここはニンゲンの場所デス!優しい私がニンゲンの為に作ってやったデス!」 と、普段公園にくるニンゲンがベンチにしか座らないのでそれ以外の場所は自分のものだと勘違いしている。 「今日はニンゲンがまだきてないデス!遅いデス!ママが後で叱ってやるデス!」 自分勝手な事を延々と述べる物のニンゲンは中々来ない 周囲にも何組か子連れの実装石がいるが皆同じような事を言っている 蒸し暑い平日の昼間から公園に餌をまきにくるニンゲンなんて居るはずがないのに実装石たちはきっとくるとどこから来るか判らない根拠で居続ける 「ママお腹すいたテチ!のどもカラカラテチ!お家にもどりたいテチ!」 と一匹の仔実装が母に訴える それを初めに至るところで子実装が騒ぎ出す 「デス!お前の仔実装がうるさい所為でうちの仔が怯えてるデス!」 とベンチの周りは急に空気が重くなる そしてついに一匹の成体が動いた 他の仔実装を襲いだしたのだ 「おいしそうな肉デス!高貴な私が有り難くも食べてやるデス!感謝するデス!」 と親の不意を突いて頭を齧りとってしまった 「不味いデス!やっぱり高貴な私に糞虫は合わないデス!でも私は優しいから全部食べてやるデス!」 ぐちゃぐちゃと下品な音を立てながら仔実装を頬張る それに気づく母だが時すでに時間切れ 仔実装は足しか残っていなかった 余程子供思いの母だったのだろう その場に崩れおち色違いの涙を流す 「おろろーんおろろーん私の非常食が食われてしまったデス!」 そこに先ほどの実装石が声をかける 「お前の仔実装は不味かったデス!罰としてお前にお仕置きするデス!」 と上に跨りポフポフ殴りつける 周りも似たような状況でほとんどの仔実装が息絶えている 「私の仔を返すデジャァァァァァ」 「煩いデス!世界一賢く高貴な私が食ってやったのに文句いうなデス!いいこと思いついたデス!お前を今から私の奴隷にしてやるデス!ありがたく思うデス!」 言うなり本気涙を流している実装石の髪を引っこ抜き服も強引に破ってしまう 「デ!やめるデス!お願いデス!」 「何をやめるデス!お前はもう私のドレイデス!」 と禿裸になった実装石に糞を塗りつける その行為を周囲はデププテププと笑いながら見ている 明日は我が身ということも知らないで・・・ 奴隷実装は周囲が飽きるまで殴られ石をぶつけられ いつの間にか乱入したマラに犯された なんとか一命を取り留めたもののこのままでは又みんなに虐められてしまう 「デッスデッス!」 実装石は一生懸命はしりなんとか我が家に辿り着いた 「デェ・・・仔になんて言えばいいデス!」 そんな事をつぶやきながら段ボールハウスに入ると 「デス!お前誰デス!ここは今から私たちの家デス!高貴な私が使ってやるからありがたく思うデス!」 なんと親実装が外にでている間に家は乗っ取られ仔実装は全部食われてしまったのだ 「テチ!この醜いおばちゃん誰てち?」 「テププ!禿裸でみすぼらしいテチ!」 「レププ!きっとワタチたちの奴隷レチ」 親実装は吠えた、食べられた仔たちや禿裸にされた不満が全部爆発したのだ 「お前らに明日を生きる資格はないデズァァァァァァ!!!!」 が、さんざん殴られて弱った体で子実装を食べて栄養摂取した成体に勝てるわけもない 簡単に馬乗りになられポフポフと殴られる 「デ!デ!こいつはちょっとお仕置きが必要デス!奴隷の癖に生意気いうなデス!」 「テチ!ママ強いテチ!」 「当たり前デス!ママは全知全能デス!」 「ワタチもオシオキするテチ!」 と仔実装も参加する 「痛いデス!やめてデス!死んじゃうデス!お願いデス」 と懇願すると 「仕方ないデス!心優しい私はお前を許してやるデス!そうデスね、服従のしるしにお前の仔を差し出すデス!」 「テチ!肉テチ!ウマウマテチ!」 と騒ぐ親子だが 「私にはもう仔はいないデス・・・お前たちが全部食べてしまったデス」 泣いて謝る実装石だが 「デズァァァァッァァァァ!!!」 親が切れた 「そんなの知らんデス!いいから仔を寄越すデス!嘘つくなデス!きっと私に隠れて全部食べてしまった言い訳デス!!!私たちの食糧を盗んだ罰デス!」 いうなり親実装は足に齧りつく 「仔と比べれば不味いですが仕方ないデス!お前をくってやるからありがたく思うデス!」 「テチ!奴隷がご飯テチ!」 「いっぱい食べれるテチ!」 「ウマウマレチ!」 と家族で実装石を食べていく お腹いっぱいになると糞の時間だ 勿論奴隷の口に糞を詰め込む そしてこの奴隷も明日の夜にはなくなるだろう。 こうして二日間がすぎる 朝親子は目を覚ます 今日はいい天気だ 「雨が降ってないから今日はニンゲンが来るデス!私は今から長女と一緒にニンゲンに貢がせてくるから大人しくまってるデス!」 と、中国共産党のような事を行って公園を闊歩する 後書き、公園物って一度書いてみたかったんで描いてみました。なんか子供のころの秘密基地おもいだしてわくわくします。あと別に中共は嫌いじゃないですよ