ゆっくり実装:2008/7.12 俺の名は「」 とあることから蛆実装を飼うことになったのだが 毎日部屋にいては体に悪いと思い近所の公園に連れて行くことにした。 案の定公園は実装石で溢れかえっていたが気にせずベンチに腰掛ける 「日当たり良好気持ちいいレフー」 ご機嫌な蛆ちゃんに顔を綻ばせる俺 今日はゆっくりしていくか 気づくと足元には一匹の子実装が俺を見上げている 「何かようか?」 「テチィ・・・ニンゲンさん私を飼ってほしいテチ」 やっぱり・・・ 「いやだ、お前を飼って俺になんの得がある?」 即答で返す俺 ゆっくりするつもりだったが帰ることにした。 他の実装が集まるのも時間の問題だし 「待ってテチ!がんばって考えるテチ!もっとゆっくりしてテチ!ゆっくりしていってねテチ!」 必死に追いかける仔実装がかわいそうに思え俺は一つプレゼントをした 「飼うことはできないが、これをあげるよ。リンが沢山はいったマッチだよ」 「テチ。飼い実装はあきらめるテチ!ニンゲンさん、マッチありがとテチ!とっても綺麗テチ!」 どうせ使い方は判らないだろうし問題ないだろ そうおもい公園を後にした _____________________________ 「ママ見てテチ!ニンゲンさんに綺麗な棒もらったテチ!」 「凄いデス!先が赤くて綺麗デス!お前はいい子デス!」 仔実装は親に褒められた、うれしさのあまりマッチを振り回す 因みにリンが多いマッチとは着火しやすく、適当な物でこすれば簡単に火がつくものだ。 ぼっ!段ボールで着火したマッチをうれしそうに掲げる仔実装 それを見守る親実装 「綺麗テチ!あったかいテチ!」 「これはきっと可愛いおまえの為にニンゲンさんが用意してくれたプレゼントデスゥ」 _____________________________ 翌日俺は公園でボヤ騒ぎがあったのを聞いた