アルフォート託児:2008/7.12 俺の名前は「」 ただのしがない大学生 歌舞伎じゃ一時期騒がれた存在だが今ではなんの意味もない 別に虐待が趣味でもないし愛護って訳でもない ただ俺は蛆実装をかってる こいつは以前俺のアパートに糞虫親子が来たときの生き残りで気まぐれで飼っている 世話が掛からないしわがままも言わない 今日も女に箱で買わせたアルフォートをレフレフいいながら啜っている 「蛆ちゃん毎日アマアマで幸せレフゥ♪」 俺は過去の事件から急にアルフォート嫌いになった。 まぁあんなもんガキの食い物だ 大人の男は「アルフォートミルク」 大学帰りに寄ったコンビニで今日もアルフォートのみを買ってきたのだ 早速たべようと袋を漁ろうとしたとき ガサガサ うわっ託児されてるし…最初は侵入で次は託児かよ… 着々とテンプレこなしてるじゃん 袋の中から壮絶な異臭と醜い仔実装があらわれる 「テッテレーテププこれでワタチも飼い実装テチ!馬鹿ママもたまには役に立つテチ!おい!そこのニンゲン!お前の用意した貢物は可愛くて賢いワタチが食べてやったテチ!可愛くてごめんねーテチ!」 両手を上に上げながらまくし立てる仔実装 うざっ! 「何ぼけっっと突っ立てるテチ!早くワタチにこのアマアマを寄越すテチ!ステーキでもいいテチ!遅いテチ!ワタチが言う前に持ってくるのが奴隷ニンゲンの役目テチ!大体ワタチがお前の家に来てやったのに何でなんも準備してないテチ!」 どうしてこう実装石ってのは人の神経をヤスリで逆撫でする事だけに特化しているのだろう? とりあえず蛆ちゃんハウスを部屋の端に移動させて副流煙を吸わせないようにして煙草に火をつける ジュ 「テジャァァァァァァ!!!」 ナチュラルに根性焼きしてから一服 さて、と。託児ってことは親もくるのか… さぁどうする。 こいつの親をチリにいれて食わせるか? いや、この糞虫じゃよろこぶだけだ ていうか似たような事前回やったし・・・ そういえばまだ子実装だしな 躾してみるか、暇だし 「おい!聞け糞虫!お前今日から飼い実装だ。けどこの家では俺がルールだ、わかったな!言うことを聞かない場合はお前の腹を掻っ捌いて生きたままカラスにくわせるからな」 「テチ!テププ!馬鹿なニンゲンテチ!ワタチの可愛さにメロメロになって騙されたテチ!おい!ニンゲン!飼い実装のワタチに早くスシとステーキとコンペイトウを持ってこいテチ!」 ぶすっ 眉間に安全ピンを刺してやった 「テチャァァァァァァァァァ!!!!何するテチ馬鹿ニンゲン!」 「俺に生意気な口を聞いたからだ、それとお前は俺のペットで俺がご主人さまだ」ぶすっ 「いいか!よく聞けど低能」 ぶすっ 「俺の言うことを聞け、我ままをいうな、おとなしくしろ、糞をもらすな」 ぶすっ 「テジャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ」 盛大にパンコンしながら泣きわめく子実装 う〜んいい悲鳴、君の涙はどんな味かな? 甘いよ〜悲しみの味だよぉ と羊ごっこを軽く混ぜながら 「だまれ」 「テチャァァァァァァ」 「だまらないと刺すぞ」 ぶすっ 「テジャァァァァ痛いテチ!奴隷のくせに生意気テチィ!殺してやるテチ!お前なんかママが来たら一発テチィ!!ママァァァァ!!!」 俺は諦めず教育し続けた 仔実装の両頬を指でクルミを潰すように押さえつけ・・・ 自慢じゃないがリアルモンクの俺は片手で蜜柑を潰せる握力だ 「だ ま れ」 ようやくわかったのか子実装はテチテチと頷いた 「ようし、よくやった。いいか?俺はご主人様、おまえはペットだ、もう一度いっとくぞ俺の握力は片手で蜜柑をつぶせる握力だ」 大事な事なので二回言っといた 「テチィ・・・」 ようやく力関係も分かったようで大人しくなる子実装 ドンドンドン 「親のお出ましだ」 「テチィ!ママテチ!ワタチはココテチ!!助けテチィ!!」 ドアを開けると案の定親虫がいた 「ここに私の可愛い娘がいるデス!それと今日からここデベェ」 言うより早く俺は親実装を蹴り倒した 「託児したんだろ?ならあの子実装は俺の物だお前は帰れ」 「デデェ!?意味が分からないデス!あの子は私の子デス!それをお前が奪ったんデス!責任もって私も飼うデス!!」 待て待て待て待て何かおかしいだろ! ん?ひらめいた躾とりけし虐待再開わぁい! 「わかったお前も飼ってやる。ただしお前の空間はここだ!」 とアルフォートの空箱を指す 「勝手に出たらお前の内臓を子供に抉らせる」 「デププ!まんまと騙されてるデス!これで毎日贅沢し放題デス!」 「後、念の為にと」 親実装をダンボールの床部分にガムテで固定する 「何するデス!馬鹿ニンゲン!はやく解くデス!」 うるさいなぁ・・・ 「おい、仔虫お前の名前は今日からエドゲインだ!俺が歴史上12番目に尊敬する人の名前だ感謝しろ」 早速エドゲインを親実装と同じ段ボールに入れる。動けない親をみて仔実装は急に卑屈になる 「テププ!惨めな馬鹿ママテチィ!名前もないの威張るからテチ」 「エドゲイン!まずはトイレの躾だ」 エドゲインを摘みあげ親実装の顔まで持って行く 「ここ以外で糞をしたらお前はすぐにカラスの餌だ」 「わかったテチ!テププ!」 さっきまでの反抗的な態度はどこにいったんだ? 「そんな事いいから早くコンペイトウ持ってくるテチ!」 顕在してた。 鉛筆で肩をさしてやる 「テァァァァァァァァァ」 「俺が主人、お前ペット、こいつ奴隷、わかったな」 「不満だけどわかったテチ」 江戸時代の身分制度の意味がようやくわかったぜ 奴隷の身分をつくることで急に従順になりやがる 「さてとエドゲイン、お前の飯だがお前は今日からこの奴隷を虐待しろ、その分だけお前に飯をやる」 「テチ!それだけテチ?」 セオリーの媚ポーズ・・・マジ殺してぇ 「あぁそれだけだ」 「そんなの簡単テチ!馬鹿ママなんていらないテチ!」 ペチペチとついさっきまで便りにしていた親を殴りつける仔実装 「デギャァァァァやめるデス!誰がお前をここまで育てたとおもってるデス!」 愛するわが子に殴られ発狂する親実装 しかし、仔実装は一方的な暴力に快感を覚え殴り続ける 無論肉体的ダメージはないのだが 5分くらい殴り続けて 「見るテチ!こいつはもうボロボロテチ!早くワタチにコンペイトウを献上するテチ」 俺は野菜くずをなげこんでやる 「それが餌だ、みてみろ、コイツまだ牙むき出して威嚇する元気のこってるぞ、全然駄目だな、お前にはガッカリだよ」 オーバーリアクションでガッカリすると 「テチ!待つテチ!今から本気を出すテチ!そうテチ!」 「残念だけどタイムオーバー虐待タイムは夜の8時〜9時まで、いまから明日までは親子のふれ合いタイムだよ。じゃぁ仲良くね」 親実装を開放してあげてから小麦粉を入れた皿と水皿を置き俺は蛆ちゃんのぷにぷにタイムに戻った 「テジャァァァァァァァァァァ」 その日は夜遅くまで部屋の隅で子実装の悲鳴が聞こえた 完